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  • オープンハウスも無事終了。

    たくさんの方からご来場頂きありがとうございます。

    快くご了承頂いたクライアントにも感謝感謝です。

    次の日、お引渡に行ったら、2階の寝室にイージーチェアとギャッベが

    ディスプレイされていました。

     

     

    ナナディッツェルのデザインが部屋の片隅に品良くまとめられています。

    「この仕事をしていて良かったな」と思う瞬間です。

     

    全体の写真は後程WORKSに上げさせて頂きます。

     

  • いよいよ仕上げ工事となりました。
    塗り壁の材料はオーストリア産の漆喰です。
    オイルが入っていないマットな質感は圧迫感が
    なく照明のやわらかな光を適度に吸い込んでくれます。
    左官屋さんいつもがんばってもらってます。
  • マットなガルバリウムの立平葺です。

    藤誠板金さんは仕事も早くてキレイな仕上りです。

  • 木と木の間に挟まっているピンクグレープフルーツのような色のものが

    HGW(高性能グラスウール)です。

    特別HGWにこだわっているわけではありませんが、コスト、厚手化、

    性能からみるとバランスの良い材料です。

    窓回りにも先張シート。

    キレイな施工です。

     

  • 窓の性能は日進月歩ですが、この度国産の木製でU値0.79w/㎡kという

    素晴らしい性能を持った窓を導入しました。

    木枠が細くてガラス面の大きいいわゆる「セカンドジェネレーション」の窓です。

    木の性能を知り尽くしたメーカーだからこそ出来る絶妙なディティールと、

    ドイツをはじめとするサッシ先進国の最新事情をも加味した一品です。

    これが国産のメーカーで、国内生産というのも嬉しいことです。

    ちなみにこの窓は角間川の家が日本で初めての施工例となるようです。