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  • スイス研修の際、ミネルギー連盟のイベントに参加させて

    頂きました。

    それはミネルギーPというとても高いエネルギー基準の

    100棟達成を祝うというもの。

     

    我々はゲストとして呼ばれ東日本大震災と福島についての

    スピーチをするという大役がありました。(僕はしてませんけど)

    堅苦しくないフランクなイベントで楽しかったですね。

     

     

  • オーストリアブレゲンツにあるブレゲンツ美術館。

    設計はピーターズントーです。

    巨匠の作品を目の当たりにして一同はカメラ小僧に。

     

    正直、良く知らないので説明できませんが、美しい建築でした。

  • 場所はオーストリア・フォーアルベルグ州、ランゲンエッグ村。

    この自治体は村全体でエネルギーや熱、交通など様々な分野で

    取組みが進んでいるとのこと。村の中心部には建物が集まって

    おりますが、その中には幼稚園とスーパーがありました。

     

    こちらが幼稚園。

    こちらがスーパーです。

    どちらもパッシブハウスです!

     

    欧州の先進国では住宅のみならず、公共の施設や商業施設なども

    パッシブハウスで建てられることが多いようです。

     

  • スイス、オーストリアツアーでの研修内容を少しずつ報告したいと思います。

    今回はオーストリアのヒッティサウ村にて築190年のホテル改修事例を

    見学したものについて。

     

    伝統的な木造3階建ての中規模ホテルです。

    ヒッティサウ村は観光の穴場スポットらしく、1900人の村でも

    このような施設がいくつかあるようです。

    現在も改修中でしたがほとんどは完成しており、全容を説明して

    もらいました。

    驚くべきことは築190年ということではありません。

    改修には地元の建築家と職人だけで工事しており、その仕事が素晴らしい

    仕上りだからです。

     

    家具や木工品、照明などのデザインはレベルが高く、地元材の活用方法が

    明確で美しいのです。

    部屋にテレビや冷蔵庫はなく、木のぬくもりと整えられた水回りという

    シンプルな空間が好印象でした。

    折角の観光なんだから地元の雰囲気を感じられるインテリアや料理を

    名物にするのは当然の事ですよね。

    「余計なものはない」というホスピタリティでしょうか。

    個人的に物凄く好みでした。

     

  • 世界遺産ベルン!

    統一感がありキレイな街です。