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  • 新屋の家R

    2016.07.29

    築10年の家をフルリノベーション。
    壁厚を既存の3倍にする。効果は言うまでもなく居住性の向上である。

    平面計画も大きく変わり機能的な室内になる。

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    秋に完成予定。

     

  • 旧奈良家住宅

    2016.07.28

    近くで仕事があったので、久々に寄ってみました。秋田市金足地区にあります。

    現在は県立博物館の管理で綺麗に整備されております。

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    旧奈良家住宅は、江戸時代中期に建てられ築250年。
    建物の両端が前面に突き出す形は両中門造りとよばれ、秋田県中央海岸部の代表的な農家建築です。

    奥には住宅や明治天皇の小休所、蔵群が並んでおります。

     

    昔の人々の暮らしに思いを馳せながらも建物を長持ちさせるテクニックや

    寒さへの対応など何回来ても学びは多いです。

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    茅葺屋根の建物となるとノスタルジックなイメージですが、ディテールはとてもモダンです。

    これから夏の暑い時期、特に夕方オススメです。

  • 誠に勝手ではございますが、弊社夏季休業につきまして、下記のとおりお知らせ申し上げます。

     

    8/13(土)~8/15(月)

    こちらの日程でお休みさせて頂きます。

    なお、休業中の緊急のご連絡は電話・メールにて承りますので、なにとぞご了承下さいますよう

    お願い申し上げます。

  • 冬の愉しみ

    2016.07.20

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    これから夏本番なのにお寒い画像載せるな!と怒られそうですが、今どんなに暑くてもそのうち冬はやってきます。

     

    朝涼しくて日中暑い。これを日変動といいます。

    そのスパンを1日から1年にすると年変動といいます。冬があるからこそ夏があります。

     

    日本は脊梁山脈があり、そこからもたらされるたくさんの恵みもまた冬の降雪のお陰です。

    諸説ありますが、富士山の湧水は30年前に降った雪がバナ○ウム天然水になっているそうです。

     

    北半球が冬だと南半球は夏。夏に向かうと緑が育ち光合成をして冬には葉が枯れる。

    地球は1年に1回大きな呼吸をしていると表現していたのはアルゴア前副大統領の「不都合な真実」という映画です。

    真夏だからこそ冬に感謝し、また備えをしていくのも日本的で美しい作業ですね。

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    この写真はガラスを適切に大型化し、天空光を取り込んだ室内。
    雪の白い明るさはどんなに望んでも夏には得られません。

     

    冬を嫌がっている方も多いと思いますが、暮らしは意識の転換で大きく変えることができます。

    技術とはそこに加えられていくから生かされるのだと。

    灼熱の暑い日が続いてますが、汗を拭いつつ夏の太陽に感謝しながら乗り切りたいものです。

  • タニコーのオーダーキッチンの打ち合わせで東京へ。一緒にe interorsでソファを決め、

    都立大駅近くにある八雲茶寮で急ぎお茶を飲みました。

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    アマン東京にも立ち寄り、バタバタしてたけど充実した出張でした。

    スマートフォン一つでサクサク動けるのはありがたい話ですね。

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    外はうだるような暑さですが、曖昧な境界とやらのお陰でデパートを横切ると肌を刺すような冷気が非常に不快です。
    都会でサマーニットとは不思議なアイテムだと思いませんか。