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  • 取材

    2016.04.25

    先日NHK取材班の方々が見えられました。

    毎週日曜日8:25の「サキどり」という番組の取材です。

     

    2020年の省エネ基準義務化に向けて最新の住宅を特集するような内容とのこと。
    ディレクターさん曰く「サキどり」はクローズアップ現代のやわらかいバージョンの

    ような存在ということで、かなり真面目な内容です。

     

    短い期間でしたが、こちらのスタンスを深く理解して頂いたと思います。

    やはりメディアの方々は要点をつかむのが早い。仕事柄なのかもしれませんがさすがです。

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    撮影もスムーズに終わりホッと一息。真面目な番組なんで、真面目にお答えしました(笑)
    東京の方々から明日の暮らしはどう見えたでしょうか。

     

    熊本地震の報道がもちろん優先なので、いつの放映になるかわかりませんが決まりましたら

    またお伝えしたいと思います。

     

     

  • 土産土法

    2016.04.19

    とてもいい言葉だと思います。
    土地のものを土地の技法で仕立てる。
    地産地消より深く、そして材だけでは表現しきれない場合がありますから。

     

     

    僕も海外にいって学ぶ機会が多くなりましたが、例え素晴らしい成功事例でも

    そのまま持ってくるような真似はしません。

    建築は置かれている環境が違えば必ず手を入れないと機能しないからです。

     

     

    その地域にあったディテール。

    画一化は経済性という武器を手に入れましたが、個々に対応するのは難しい。
    その状況の100点を出せない。

    一律に合わせるから強いエネルギーを使いたがる。

     

     

    土産土法というのは特性を見極めてその土地に合った形にしてあげることだろうと思うのです。

    まずは対話が必要だと思います。人にも物にも。

  • 大塚邸

    2016.04.07

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    盛岡のオオツカヨウ設計事務所さんの事例です。

    いつもお世話になっている大塚さん。
    知り合いであり、友達!?であり、先輩です。

     
    高い性能も踏まえて気持ちのいい空間が魅力です。

    練り込まれているんだけどわざとらしくない。
    やさしいディテール。

    とにかくとても素敵な空間です。

     

     

    格好だけじゃない、気候を考慮した美しい建築。どんどん増えてますね。

     

  • 史上最多の総勢25人。
    北は青森、南は山梨、愛知から。遠いところありがとうございます。

     

    よく秋田は何もないと言われますが、見方を変えると大切なものがたくさんある素晴らしい地域だと思います。
    もちろんそれぞれの地方で素晴らしい資源があることでしょう。

     

    大事なのは他人が持っているものを羨むのではなく、身の回りの豊かさを感じること。
    流通も情報も整備され、クリック一つで手に入る時代。だからこそ「人」が大事になると思います。
    考え方、感じ方ひとつで価値が変わってしまうからです。

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    話が脱線しましたが、今回も盛況なツアーでした。

    企画したチャネルオリジナルの皆さん、大変お疲れ様でした。
    見学させて頂いたお客様本当にありがとうございました。

     

    極端な例もお見せしたかと思いますが、全物件共通するのは「快適性」の追求です。

    省エネルギーはオマケです。もっというと様々なストレスを減らす努力をすれば快適にたどり着き、

    省エネルギーにも貢献すると考えています。

    秋田の風土を感じて頂くよい機会になったと勝手ながら感じております。

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    そういえば角間川の家訪問時に、お茶請けに出して頂いた寒天が大好評で結局残りを

    タッパーに詰めてもらってくるという事件が(笑)

    嬉しいことですね。
    寒天も地域文化です。残していきましょう。

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