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  • ドイツやオーストリアでは林業はクリエイティブな職業だということで
    若者や研究者などが増えているという話を聞いたことがあります。

     

    日本では3Kのようなイメージのある林業もやり方を変えれば
    可能性が出てくるような気もしますが。

    それには木材を活用することが大前提です。

    山には課題がまさに山積。

    後継者不足、木材価格の下落、需要と供給のバランス問題…

    里山資本主義ではありませんが、化石燃料に変わるエネルギーとして
    山林資源は大きな役割を果たすことは間違いありません。

     

    日本の木造住宅の復権(先進木造という意味で)も含め林業はこれから伸びる分野だと思います。

    資料はお客様から頂きました。

    20151006

    秋田県林業トップランナー養成研修

    研修システム・募集概要

    研修カリキュラム

    ご興味のある方はぜひ目を通してみてください。
    これからの林業の担い手として働いてみませんか!