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  • ちょっと珍しいものを入荷しました。

    DSC_3864

    定格が4kWの熱と60Wの発電。
    シベリア製です。

     

    本格的な発電設備ほどではありません。

    キャンプなど屋外使用や災害用の電源&熱源としての活用でしょうか。

     

    もちろん4kWの放熱はちゃんとした暖房にもなります。

    軽いので持ち運びOK。

     

    煙突をどうするか…近いうちに設置する予定です。

    デモ機を事務所に置いてますのでご興味のある方どうぞ。

  • 先日戸巻の家03へ寄った際に、中々お会いできない旦那様が偶然いらっしゃいました。

    20150821

     

    こちらにはメーカーさんが一緒で、ついつい話が盛り上がり建築のアレコレになるわけです。

     

    戸巻の家03では断熱材がウッドファイバー、つまり木だったわけですね。

    最初は不安もお持ちだったようですが、入居されてその性能を実感されているように思います。

     

    「みんな木でできでるもんなー」

    というナイスコメント!!

     

    満場一致で「やっぱり木だな」ということになりました。

  • Newsでもご紹介しましたが、今月末にメディアテークせんだいでトークイベントがあります。

    sustainablehousevision3

     

    Dotプロジェクトのメンバー中心で参加します。今回はSAUさんからご協力頂き開催することに。

    僕も二部と三部に登壇します。

     

    プロアマ問わず参加出来ます。
    メディアテークですのでふらっと立ち寄れる会場です(申し込みとかないので)

     

    特に長土居さんのセミナーは必聴ですね。一般ユーザー向けのトークはなかなか機会がないですし。
    仲良くしてもらっている大塚陽さんも参加されます。

     

    東北の住宅の未来を語るとのこと!!(大きく出ましたね)

    ガンバリマース。

     

  • 20150806

     

    暑さに負けず作業は進んでいます。さすがの職人さんですが、連日の猛暑にはさすがに参っている様子。
    アイスを差し入れしましたが、食べてる尻から溶けてしまいます…

     

    ともかく安全第一で建て方は無事終了。低めのプロポーションは安定感があります。

    これから断熱工事です。

     

  • 空前の北欧ブームもひと段落、次なるはフランスなどによる
    漫画や日本食人気により逆輸入的なニッポンブームが巻き起こっています。

     

    やや落ち着いた感がありますが、オモテナシ東京オリンピックが
    決まり周辺にその兆しが広がっているようにも思います。

    こうなれば何かにつけて「国産」や「伝統技術」などがピックアップされ、

    まるでそれだけで価値のあるものとされている節がありますね。
    国内産業の発展はすばらしいと思います。
    だからといって全部認めていいわけじゃない。
    伝統だって残っていないものには衰退したわけが必ずあるはずです。

     

    2、3年前に環境省による「21世紀型環境共生住宅のモデル整備」
    という事業がありました。

    直接見学したものや資料などをみて興味を持っておりました。
    その中で伝統工法によるエコ建築的なアプローチが数多く見られました。

     

    確かに伝統的な手法でしたが、そこから進んでいる印象がない。
    昔のままでそこに太陽光発電が載っているという構図。
    もっとひどいのは姿形だけ似せているという例。
    これで5000万も1億もかけてモデルにする必要があるか疑問です。

     

    ちょっと話は変わりますが、
    ドイツ在住ジャーナリストの村上敦さんが講演でこんなことを話していました。

    「例えば携帯電話を地域で企画から生産・販売するのはハードルが高い。
    しかしそれと比べてエネルギーを地域生産・消費するのは実現可能。
    どこで使っても1kWhの電気は同じだから」 と。
    (安定供給を考えると違うぞ!とご批判がありそうですがとりあえずさておき)

    まさにこれこそ地域産業に成りえますね。
    建築にも重なる部分は多いです。

    20150803

     

    「国産だから価値がある」と「国産だからこそ価値があるもの」は意味合いが

    大きく変わってしまいます。
    流通と情報が整備され多様化する中で、輸送マイレージが小さい国産材料に

    軍配が上がるケースが多いですが海外品でも実は工房でコツコツ手作業で造っているものや
    独創的な製品はグッとくるのも確かです。

     

     

    そして改善が得意な日本人は海外の素晴らしい技術に触れる機会が多いほど技術が

    向上すると思います。

    ブームに流されず自分の意志で選びたいものですね。

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