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  • 結婚式に参列のため東京へ。

    週末だったので打ち合わせは入れずに青山ブラブラをすることに。

    家具や水回りを中心に見てきました。

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    einteriors

    イタリアのキッチンブランドBoffiなどもありました。

     

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    B&B

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    bulthaup

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    jaxson

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    いい色に焼けた木のドアと真鍮のハンドル(おまけ)

    こういうの見るとやっぱり木の経年っていいな~って思いますね。

  • 2/18に開催されたチャネルオリジナル主催のセミナーは無事終了。

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    長丁場のセミナーでしたが、皆さん熱心に聞いておられました。

     

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    ドイツの屋根マイスターの実演はこういったセミナーでは珍しい趣向でしたのでとても楽しめましたし、

    メインの長土居さんの講演内容はいつ聞いてもすばらしいです。

    毎度考えさせられますね。

     

     

    第三回の予定もぼちぼち計画されているようですので次回もお楽しみに~!

  • 川尻の家

    2015.02.18

    秋田市内に建つコートハウス。
    清く、慎ましく、開放的に。

     

    質感を大切にいいサイズ感、そして効率的。

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    基礎工事~建て方アップします。

  • 2/18 仙台 GMビルディング4Fにてチャネルオリジナル主催の建築イベントがあります。

    SustainableHouse

    セミナーと温熱に関わるデモンストレーションと盛りだくさん。
    僕も講師で参加させて頂きます(しかも大トリ…どうしよう)

     

    プロ向けなので一般の方は参加できないようです。

     

    ということで今週の水曜日前後は不在でございます。

  • 杉の圧縮材

    2015.02.12

    先週東京で重要な打ち合わせがあり、先方の指定で大丸の千疋屋で
    お茶をすることに( 一一)

    僕の勝手なイメージで恐縮ですが、男3人、千疋屋でフルーツケーキセットを
    食べるとは夢にも思いませんでした。

     

    内容は上々。面白いことが今年起こりそうです。

     

    さて、打ち合わせが終わりちょうど同日に開催予定だった松屋銀座のデザインギャラリーにて
    「日本の杉の家具展」が行われていたので見に行くことに。

     

    今回、飛騨産業が中心となり開発された杉を圧縮した家具が披露されておりました。
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    家具に不向きとされていた杉でしたが、圧縮することで堅く強度をだすことに成功。

    圧縮しながら曲げ加工することで曲線も自在に。

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    材がちょっと黒くなってしまいますが、堅木と変わらない質感は確かに家具向きでした。
    ただ椅子にはちょっと重いかな。

     

    建築・家具に限らず木の可能性はまだまだあると思います。
    この取組みもすばらしい。杉の未来があると感じました。

     

    トークセッションの際にこんな質問が出ました。

     

    「杉の柔らかさを生かしたまま製品に出来ないものか」

     

    するどく、そして挑戦的な質問です。
    トークセッションには深沢直人さん、川上元美さんなど有名デザイナーの面々です。

     

    この質問には「その通りです」と。杉のやわらかい質感はとても好きだし
    そこらへんが課題だとも。

     

    杉を消費しなきゃいけないという生産側からの意見と、実際それらを購入する側の意見と…ジレンマがありますね。

     

    これからも改良を加えることで人間はまた一歩木を理解するのでしょうね。

    いずれにしろ杉の圧縮材は注目です。