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  • 最近メーカーさんと無垢床材の国産製品開発に携わっております。

    材も国産で加工も国内です。大手メーカーでも一部で国産床材のラインナップがありますが、

    ウレタン塗装でガチガチの木の良さが薄まった商品が多いです。

    当プロジェクトの商品は節有オークの力強い表情が特徴となると思います。

    木なのでくるいや反りは必ずありますが、なるべく安定した品質になるように工場サイドと

    現場サイドからのチェックを経て仕上げていきます。

    随時商品化していきますのでお楽しみに。

     

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    写真は2人の棟梁とチェックを重ねている様子。

  • 足場が外れて総板張りのファサードがようやくお披露目に。

    南側の開口部の大きさも目につきます。

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    僕個人としてはレッドシダーを張った直後のオレンジっぽい色合いは好きではなく、1年経過したあたりから

    色が少し覚めてグレーがかってからが本領発揮だと思います。木の経年変化は本当に美しいものです。

    早く景観に馴染んでくれるといいですね。

     

    窓の掘り込み具合が外断熱の厚みを印象付けます。窓回りの納まりもきれいに施工されています。

  • 6/21(土)の「里山の宝が秋田の未来をつくる」講演会ですが

    お陰様で予定の募集定員100名を大きく超え160名ほどの申し込みを頂きました。

    本日、講演会の募集を締め切らせていただきました。

    沢山のお申し込みをありがとうございます。

     

    身のある勉強会になるよう、運営方しっかり段取りしたいと思います。

    それでは当日よろしくお願い致します。

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    建方が始まりました。

    低重心のプロポーションは安定感のあるファザードをつくり出します。

  • 先日釜石から来社。エネルギーアドバイザーと言う名の温熱の設備設計士さんです。

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    いつもこういう方々に相談してプロジェクトを進めています。日々の情報交換も大事な仕事の一つで、

    最近では県外にも行く機会が多くなりました。職人さん含めチーム戦で取り組むことが重要です。

    ヨーロッパでは設備エンジニアの地位が住宅レベルでもしっかり認められていますが、日本では認知さえ

    されていない状態。微力ながら地位向上に尽力したいと思います。