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  • ニュースでもご案内致しましたが、6月21日に大曲でビッグなセミナーがあります!

    どなたでもご自由に参加頂けます。

    事前申し込みが必要なのでFAXにてお申込み下さい。

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    ミュラーさんはドイツ人で再生可能エネルギー業界では有名な方です。
    中島社長は一度講演をお聞きしましたが、とても面白いお話をしてくれます。
    どちらもその分野でご活躍をされていますので楽しめると思います!
    お問い合わせは当社電話番号となっております。お気軽にお問い合わせ下さい。
    申込みはこちらをクリックして印刷、FAXよろしくお願い致します。
           ↓↓↓

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    バルコニーも出来上がり、いよいよ内部の仕上げです。

    左官屋さんはいつもお願いしている小松さん。

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    今回も腕前を発揮してくれることでしょう。

     

  • 3方建物に囲まれた敷地です。幸いにも南面が開けていて、カーテンウォールで

    大型の開口部を構成することにしました。

    日射取得を期待しながら、夏場のオーバーヒート対策もしっかり出来ています。

    平屋で低いプロポーションが安定感のある住まいとなると思います。

    現在基礎工事中。

     

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  • オーストリア ヒッティサウ村。

    僕らはこの地にようやく戻ってきました。前回果たせなかったクローネへの宿泊を達成できたのです。

    実を言うとクローネはリッツやヒルトンのような豪華ホテルではありません。

    しかし僕らにはそれらと違った価値をこのホテルに感じています。一言で言うと「ぬくもり」でしょうか。

    田舎ならではのサービスと快適な室内。リノベーションされた建物は新旧の調和のとれたすばらしい空間です。

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    前回来たときは改装中で宿泊はせず見学だけしてホテルを後にしました。

    ここを見た理由はすばらしい改修工事をしていたからです。築170年のホテルは地元のデザイナーが地元の材料を

    使って地元の職人と造り上げた傑作です。そしてそれをオーナーからスタッフまで誇りにしていることが重要です。

    前回案内してくれたのはまだ20代前半の若い女性スタッフ。彼女は改修の内容も設備のことも造り付け家具のこと

    もとても詳しく教えてくれました。なかなか出来ることではありません。ハートフルな対応は人の心を必ず揺さぶります。

    今回は絶対宿泊をしようと最初から計画に入れていたので嬉しい限りです。

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    古い建物なのに古さを感じない機能的な室内。室温はやわらかな輻射熱暖房でぐっすりと眠れます。

    日本は高級ホテルでも空調が多く、不快な乾燥感がある場合が多いです。内装は地元の木材をふんだんに使用しながら

    嫌味のない雰囲気は日本人好みなはずです。シャワールームなども石材やガラスを上手に使っていました。

    ラウンジや廊下などは古いままのところもありますが、汚いどころか清潔さを感じます。上手に新旧が溶け込んでいます。

    むしろラウンジの古い梁などは時代を感じさせる力強い空間でした。

    なかなか伝えきれませんが、割と新しいホテル派だった僕は価値観がぐるりと変わってしまったように思います。

    とってもいい経験をしましたが、同時に日本の旅館にも行きたくなったことを覚えています。

    国は違えど何か通ずるものがあるような気がしました。

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