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  • 本日の秋田魁新聞にCLTの記事が載っておりました。

     

    CLTとはクロスラミネイティドティンバーのことで、木材の挽き板を直交して

    積層接着した厚型パネルのことです。

    欧州などでは5階建や更にそれよりも多層な階をCLTの構造にして建てます。

     

    今までRC造だったものが一気に木質化となり軽量な構造になることや、工期の

    短縮に繋がります。

    もちろん国産材の活用に大きく貢献するのは言うまでもないでしょう。

    岡山の会社ですでに取り組んでおり、国内でも事例がいくつかありますね。

     

    実は僕らも少しずつ検討をしていて、先日打ち合わせをした飯田ウッドワーク

    システムでも同様な構造を開発しておりました。

    早く実現できるようにチャレンジしてみたいと思います。

    様々な問題がありますが木質の未来はとても明るいです。

    もっと木を理解して取り組んでいかねばならないと新聞をみて改めて感じた今朝でした。